次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画



 金沢医科大学職員が、仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全職員がその能力を十分に発揮するとともに、次世代の健やかな育成に貢献するため、次のような行動計画を策定する。

1.計画期間  平成26年12月25日 〜 平成29年12月24日(3年間)

2.内容

目標1  父親の育児休業の取得を推進する。

[目標達成のための対策]
 ・男性職員が積極的に育児休業を取得できるように、管理職に対して働きかけを行う。


目標2  職員1人当たりの残業時間を前年比5%削減する。

[目標達成のための対策]
 ・業務の合理化、適正な人員配置を実施。業務の相互支援体制を構築し、特定の職員に業務が偏らないようにする。
 ・管理職が各職員の業務進捗状況を把握し、これに基づく的確な指導と啓発を行い職場環境の改善を図る。
 ・ノー残業デー等も各部署において策定する。


目標3  年次有給休暇取得の推進措置を実行する。

[目標達成のための対策]
 ・年休の取得率向上に向けて、各部署で年休の計画的付与を推進する。
 ・年末年始、ゴールデンウィークに連ねて年休の取得を推進する。また、学生が夏休みとなる7月、8月の年休取得を推進する。