健康管理センターフリーアクセス 0800-200-5134

1階F TEL.0766-74-1900(内線:1800)
治す医療から予防する医療へ

 二十一世紀は「治す医療」から「予防する医療」への転換期といわれています。病院もまた、病気を治療する施設であると同時に、健康状態を確認し、症状が現れる前の段階で異常を早期に発見する機能を備えた施設へと生まれ変る必要があります。
 その中心的役割を担う施設として、平成23年9月、病院の新築移転にあわせて新設されたのが健康管理センターです。当センターは、「人間ドック」を中心に、大学病院としての専門性を生かした予防医療の拠点として設立されました。


 当センターでは、住民健診・企業健診に加え、人間ドックの充実を図ることで、予防医療の実践に取り組んでいます。 「症状がない今こそ、健康を見直す機会にしてみませんか。」


 人間ドックには大きく三つの目的があります。
 一つ目は、ご自身の健康状態を正確に把握することです。
 二つ目は、日本人の死因の第1位であるがんを、症状の出ない早期段階で発見し、内視鏡手術など、身体への負担や侵襲の少ない方法で治療につなげることです。
 三つ目は、脳卒中や心臓病の主な原因である高血圧、脂質異常症、糖尿病を早期に発見し、薬物療法に頼る前に、生活習慣の改善によって発症を未然に防ぐことです。
 「今の健康を知ることが、これからの安心につながります。」


 当院は日本人間ドック学会に所属しており、健康管理センターでは人間ドックアドバイザーによる特定保健指導も実施しています。検査結果を踏まえ、一人ひとりに寄り添った健康づくりをサポートします。

特徴・特色

診療スタッフ 

  • センター長

    松木 伸夫 教授