金沢医科大学脳神経外科と氷見市民病院との関わりは、当院において脳神経外科が開設した1983年に金沢医科大学から江守巧講師が常勤医師として着任した時からであり、その頃は氷見市民病院に新しく脳神経外科が開設し、難しい手術を積極的に行っていると話題になっていました。それから1988年12月まで金沢医科大学が担当し、その後、金沢大学、富山医薬大学(現富山大学)脳神経外科が担当していたが、2008年4月から金沢医科大学が氷見市民病院の指定管理者となり、再び金沢医科大学脳神経外科が引き継ぐこととなり現在に至っています。
手術顕微鏡や開頭機器、血管撮影装置もバイ・プレーンとなり大学に引けを取らない整備が整っています。
診療科長
髙田 久 教授
非常勤医師
荻原 利浩 准教授
草場 栄三 医師
髙田 翔 医師