学位

学位論文審査基準

学位論文の審査は、以下に定める事項に基づき、厳正かつ公正に行われることとします。

  1. 研究の目的、背景が明確である。
  2. 研究の計画、方法が妥当である。
  3. 研究の内容に新規性、独創性がある。
  4. 論旨に一貫性がある。
  5. 引用文献が適切である。
  6. 研究倫理を遵守している。
  7. 学術的、社会的貢献度が高い。

上記1~7の各評価項目について考慮して、総合的に評価する。


(学位論文審査体制及び審査方法)
  1. 審査体制
     医学研究科教授会において審議し学長が決定した1名の主査及び2名以上の副査からなる審査委員会が、学位論文の審査及び最終試験を行う。
  2. 審査方法
     学位論文の審査及び最終試験は、主査・副査全員が出席し公開で行われ、学位申請者に対し、学位論文を中心としてこれに関連ある事項について試問を行う。
     審査委員会は、論文審査の要旨及び最終試験の結果を医学研究科教授会に報告し、教授会審議を経て、学長が合否を決定する。