センター長 挨拶

 金沢医科大学国際交流センターは、学生、大学院生ならびに教員のグローバルな教育、研究そして診療の発展と向上を目的として、海外の大学、医療機関とのネットワークを築くとともに、学生、教職員の海外での研修、留学をサポートしています。同時に海外からの留学生の受け入れも渡航から国内での生活も含めてサポートしています。オークランド大学での語学研修、バーモント大学、ハワイ大学、マクデブルク大学等への医学研修を希望する学生は多く、実際にこれらの大学で研修を行ってきた学生たちは、自信と喜びに溢れた表情で帰学し、その後もいきいきとした大学生活を送っています。また、学内の研究者に向けては、研究発表支援として英文校正および英文原稿録音などの支援を行っています。

 残念ながら新型コロナウイルス感染症の流行により、近年は十分な交流が行えない状況ですが、センター講演会や英会話教室は続けており、ポストコロナに向けての準備は絶えることなく続けています。センター事業の概要はこのホームページでご覧ください。

 国際交流センターは、常に皆さんの目に見えるようオープンにしています。皆さんの訪問をお待ちしていますので、まずは気楽にドアをノックしてください。

金沢医科大学 国際交流センター センター長
三輪 高喜(副学長、耳鼻咽喉科学主任教授)

センター概要

グローバルスタンダードの教育・研究・医療交流へ

国際交流センターは、国際交流を推進し、本学の教育・研究・診療の発展と向上に寄与することを目的に、2008年4月に開設されました。

本学はアジア、アメリカ、ヨーロッパを中心とする海外・医療機関等と協定を締結し、広く学術および教育交流を推進してきました。そこで形成されたネットワークを利用して学生や研究者の受入れと派遣を推進し、海外の教育や研究活動に触れる機会を幅広く提供しています。

国際交流の基本方針

教育面

  1. グローバルな視野と見識, 技術を持った人材を育成する。
  2. 海外の大学・教育機関との交流により,教育・研究の促進と向上を図り,医学・看護学の発展に寄与する。

研究面

  1. 国際的な学術研究ネットワークを構築する。
  2. 世界で活躍できる人材を育成する。
  3. 研究成果を世界に発信する。

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