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成長の6年間 将来の夢が確実に描ける道すじを
プロフェッショナル・キャリアパス

個々の希望に合わせた研修プランをサポート

金沢医科大学は「教育の金沢医科大学」を合言葉に、社会から求められる良医の育成プランを準備して新しい時代の要求に対応しています。

医学部での「基礎形成の6年」と卒後初期・後期臨床研修の「成長の6年」の12年間は、医師としての生涯を決定づけるきわめて重要な期間です。大学院修了者には博士の学位取得を、臨床医志向者にはプライマリ・ケア研修・家庭医研修・総合診療研修などの経験を活かす開業医としての素養を付与します。また、臨床キャリアを積んで各スペシャリティ領域の専門医や指導医、さらにスーパースペシャリティを目指す道を開き、大学に残って教育・研究を続ける研究者の道、そして講師、准教授、教授へのコースを狙うこともできます。

将来の道が確実に描ける最善のプロフェッショナル・キャリアパス・プランを、医師研修者の希望や将来プランに応じて設定できるように支援します。

全期間を通じて、医師としての哲学形成やキャリア形成に重要な海外留学の機会を積極的に与え、女性医師には出産・育児と仕事との両立を支援します。

フロー図
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初期臨床研修(プライマリ・ケア研修)

プライマリーケア研修のイメージ写真

プライマリ・ケアとは初期診察を意味します。プライマリ・ケア研修では、診療の最初の段階で求められる「専門科を問わない幅広い診断と処置を実行できるジェネラリスト(総合診療医)」を育成。指導医が一丸となって信頼される医師を育てます。

大学院

大学院のイメージ写真

高度の学識を基に、自立して研究活動を行える能力を養い、医学の新しい分野を開拓していける人材を育成することを目的としています。社会人の就学にも配慮した昼夜開講制を導入しており、初期臨床研修2年次からの入学も可能です。また、学納金減免などの経済的支援制度も実施しています。

留学支援

留学支援のイメージ写真

海外7カ国・地域に10の提携機関があり、学生をはじめ研修医、教育職員を対象とした国際交流を推進します。海外の大学への短期留学に対する経済的支援制度もあります。

女性医師に優しい職場

女性医師に優しい職場のイメージ写真

女性医師が結婚、出産、育児などにより医師としてのキャリアを閉ざされることのないようにサポートします。子どもの小学校入学までや家族の介護が必要な場合には短時間勤務労働を選択でき、院内保育所「すこやか保育園」も利用できます。


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