薬剤師紹介

当院薬剤師に尋ねてみた!

A. 学生時代の実習に来た際に、雰囲気が明るく、コミュニケーションが活発であり、働きやすい環境だと感じたからです。また、一定期間、8割ほどの家賃補助が出る場合もあるなど、福利厚生面でも魅力的だと感じました。
A. 他の医療従事者との距離が非常に近く、多職種連携がとりやすい環境であると感じています。
A. 入職してから約3ヶ月間、各業務について先輩薬剤師と一緒に業務を行いながらレクチャーを受ける期間があります。その後も分からないことや不安なことがあれば経験豊富な先輩薬剤師に遠慮なく相談できます。また、外部での研修について学会やセミナーに参加する際に、病院からの参加費補助があるなど参加しやすい環境となっており、教育にも注力していると思います。
A. 田舎なので何もありません(笑)。しかし、食べ物がおいしく、高岡や金沢もそれほど遠くないため、車があれば比較的住みやすい地域だと感じています。

A. 1年目から調剤をはじめ、抗がん剤の調製や服薬指導や病棟業務など様々な業務を実施するので、大変ですが、薬剤師として成長を日々実感できる点です。
A. 希望に沿って休暇を取りやすくなっており、飲み会に参加したり、連休が取れた場合は旅行に行ったりしています。(今はコロナ禍で行けませんがね。)
A. たくさんの種類の業務を行うことで経験を積み学ぶことで、薬剤師として成長したいと思ったからです。これは病院勤務でしか得られない経験だと思います。
A. 薬剤師数がそれほど多くないことから、複数の業務を掛け持ちで担当することがありその際は大変だと感じますが、貴重な経験を得るいい機会ですし、先輩薬剤師も手伝ってくれるので、助かっています。

先輩薬剤師の1日

出勤

朝礼に遅刻しないように出勤して、情報収集を行います。

朝礼

薬剤師全員で情報共有を行います。当日のスケジュール確認や連絡事項、添付文書改訂情報など、幅広い情報が飛び交うのでみなさん真剣に聞いています。

調剤、鑑別、再分包

この日は外来患者さんの調剤や、入院患者さんの持参薬鑑別、再分包業務の担当でした。
調剤誤りがないか、しっかり確認しています。当院は医療安全の観点から、持参薬の再分包業務の依頼が多いことが特徴です。

TPN調製

入院患者さんのTPN調製の依頼があったので、実施しています。微生物の混入を防ぐためにクリーンベンチ内で実施しています

調剤、鑑別、再分包

当日分のTPN調製が完了したので、調剤業務に戻ります。午前中の外来診療が終わるまで頑張ります。

昼食

午前の業務が終了し、昼食をとります。休憩中は楽しく談笑します。(コロナ禍であり、もちろんマスク着用です!)

調剤、鑑別、再分包

昼食後は、調剤業務に戻りました。この日は調剤業務が多かったです。

病棟業務

処方確認、患者情報収集

電子カルテを参照し、担当病棟の患者さんの情報収集を行います。処方内容や入院経過など、服薬指導の下準備を行います。

医薬品情報提供

情報収集が完了したら病棟に向かい、病棟看護師へ医薬品の情報提供を行います。
ここでも患者さんの状況を聴取するなど、情報収集に努めています。

患者面談

病室にて、患者さんに服薬指導を行います。服薬状況の確認や副作用の説明など、患者さんと面談し、指導しています。患者さんから情報を引き出す際に雑談をすることもあり、楽しいひと時です。

処方薬セット

入院患者さんの1週間分の定期処方を看護師と共同でセットしていきます。ダブルチェックすることで、誤認防止に努めています。

退勤

今日の業務が完了したので、帰宅です。
お疲れ様でした。今日は何を食べようかな。

金沢医科大学氷見市民病院

〒935-8531 富山県氷見市鞍川1130番地 TEL.0766-74-1900

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